【2025】栽培振り返り

栽培記録

【2025年】栽培記録と反省

今年は家庭の事情や、野菜の販売を始めたばかり(主に家庭菜園だった)で、記録があまりできていません。

記録に残っている栽培管理のみ記していきます。

来年は栽培記録をきちんと残します!自分のためにも!

1月

  • 2月に定植する野菜のための施肥、マルチ張り
  • ニンニク追肥
  • ケール、大根種まき(26日)

反省

ケールの種まき時期は良かったと思う

2月

  • 種じゃがいも芽出し(5日)
  • ナス、ピーマン、トウモロコシ、スイカ種まき(5日)
  • ミニキュウリ、サラダ菜、ミニトマト種まき(12日)
  • ケール定植(12日)
  • ミニトマト、ミニキャベツ種まき(16日)
  • ジャガイモ、トウモロコシ植え付け(26日)

反省

トウモロコシの種まきは発芽したが、植え付けると寒さか根痛みで枯れてしまった

スイカも枯れたので種まき時期遅くする

ナスとピーマンの発芽に時間がかかったので、種まき時期をもう少し遅くする

3月

  • サイシン、春ゆたか(大根)、かぶ、ほうれん草、ルッコラ、赤カラシ菜直播(2日)
  • ニンジン直播(9日)
  • トウモロコシ補植直播(9日)
  • スナップエンドウ定植(12日)
  • サラダ春菊直播(12日)
  • サラダ菜、ニラ、ズッキーニ種まき(12日)
  • インゲン、パクチー種まき(26日)
  • 丸オクラ種まき(30日)

反省

ズッキーニはおいしいしよく売れたのでまた作りたい

サラダ菜はあまり食べなかったので、ルッコラ、赤カラシ菜を増やす

4月

  • おおまさり(落花生)、モロヘイヤ種まき(6日)
  • ミニトマト、ナス、ピーマン鉢上げ(6日)
  • じゃがいも追肥(13日)
  • 白オクラ、インゲン種まき(13日)
  • ニンジン追肥(13日)
  • トウガラシ、ズッキーニ、インゲン、ミニトマト定植(16日)
  • サラダ菜定植(20日)
  • ケール初収穫(27日)
  • トウモロコシ、ズッキーニ、インゲン追肥(27日)
  • ナス、ピーマン定植(27日)

 スナップエンドウ(4月27日)

 ケール初収穫(4月27日)

反省

落花生を青シソの株元に植えたら陰になってよかった

ナス、ピーマンの畝間を広くする、倒伏対策をする

白ナスはぶつかるとすぐ茶色い傷になる

5月

  • 落花生、モロヘイヤ、オクラ定植(3日)
  • 大根初収穫(13日)
  • スイカ種まき(17日)
  • 夏野菜追肥(24日)
  • ニンニク収穫(24日)
  • ヤングコーン、ミニキャベツ初収穫(20日)
  • オクラ、モロヘイヤ直播(25日)
  • 自家製種芋のとうや収穫(25日)
  • ミニカボチャ、シカクマメ種まき(25日)

 ミニトマト(5月20日)

反省

青森の白ニンニクは腐りが多かったので、全部嘉定種にする

シカクマメは花が咲く時期が真夏で水やりが間に合わないので栽培しない

ミニカボチャの種まき時期をもっと早くする

6月

  • サツマイモ、サトイモ定植(1日)
  • はぐらうり種まき(8日)
  • トウモロコシ初収穫(14日)
  • ミニトマト初収穫(22日)
  • 枝豆(黒豆)直播(25日)

 サツマイモ定植(6月1日)

 トウモロコシ(6月1日)

 トウモロコシ収穫(6月14日)

 白ナス(6月19日)

 ミニトマト(6月22日)

反省

はぐらうりは簡単だったが、食べきれない、あまり売れないのでやめる

サトイモはマルチやったら土寄せいらずだった

7月~10月

家庭の事情で畑に全然行けなかったので記録なしです(泣)

  • スイカ初収穫(7月10日)
  • はぐらうり枝豆初収穫(8月6日)
  • サツマイモ収穫(10月10日)
  • 落花生収穫(10月30日)

 赤しそ(7月20日)

 スイカ(7月24日)

 食べられたスイカ(7月26日)

 はぐらうり、枝豆(8月6日)

反省

スイカは乾湿のギャップで割れてしまう果が多かった

また、カラスや動物の被害があったので早めにネットをかける

以外に赤しそは虫食いが多かった

11月

 玉ねぎ定植(11月7日)

 赤玉ねぎ定植(11月7日)

12月

  • 黒豆収穫(8日)
  • サトイモ収穫(10日)

 玉ねぎ(12月8日)

 赤玉ねぎ(12月8日)

2026年にむけて

事情があり畑に頻繁に行く事ができなくなったことを踏まえて、来年の計画を立てていきます。

✓全体的に倒伏防止の対策をする

まっすぐポールを立てるのではなく、ダンポールをアーチ状にさし、ひもを引いて側枝を支えます。

✓あまり食べない&売れない野菜はきっぱりやめる

手間と時間がかかり、できても食べないことがあったのでもったいないですね。

傷みやすいサラダ菜、ライバルが多いウリ系、料理が面倒な豆類は減らしていきます。

✓ビニールトンネルを使わない

風が強い冬のビニールトンネルは修復に手間がかかるのでやめます。

早播きをやめて、適期に栽培するようにします。

ライバルは多くなりますが、その他が忙しく畑に時間がそんなにとれないのでしょうがないです。

✓記録を残す

写真をこまめに撮り記録に残します。

基本だと思いますが、汚れた手でスマホを持つのが面倒で、、、。

言い訳せずにちゃんとやります。

今年中に残った片づけを終わらせて、来年も畑に行くのが楽しみです!